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2013.10.12 Saturday

南ドイツ日記*ヴュルツブルク②


レジデンツを見終わったら、バスに乗りマリエンベルク要塞へ。
マリエンベルク要塞1
1200〜1700年はじめにかけて、ヴュルツブルクの歴代大司教の居城となっていたところです。
城壁が張りめぐらされ、街を一望できる高台に建っています。

マリエンベルク要塞の壁 落下注意 マリエン教会
     要塞の堅固な壁                  落下注意の看板もきゃー                要塞内にあるマリエン教会  
          ビュルツブルクの眺め       
               場内からのヴュルツブルクの眺め 



マリエンベルク要塞から急な(本当に急でした!)斜面を降りて、街の方へ向かうと、
アルテマイン橋
マイン川に架かる、アルテマイン橋があります。 

マリエンブルク要塞遠くに ビュルツブルクの街並み
      後方に見えるのがマリエンベルク要塞                         河の向こうはヴュルツブルクの中心街

この橋から眺める景観は素晴らしく、観光名所になっていて、
たくさんの方達で賑わっていました橋



  


 
    
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2013.10.11 Friday

南ドイツ日記*ヴュルツブルク①


ミュンヘンから新幹線でヴュルツブルクへ。
ヴュルツブルクでお世話になったホテルは
シュタットハウス
     ツア・シュタット・マインツ

こちらは1400年代から営業しているという、ホテルレストランです。
手作り感いっぱいのホテル内。スタッフのかたも親切で感じが良く、素敵なホテルでしたホテル
ドアノブがプレッツェル  シュタットハウス・客室
       なんとドアノブがプレッツェル♪             シンプルで落ち着いたお部屋

ヴュルツブルクは、ロマンチック街道の北の起点となる街。
葡萄の産地でもあり、特に白ワイン(フランケンワイン)が有名なのです→フランケンワイン
ミュンヘンからヴュルツブルクへ着いたのは夕方。
この日は街の中心にある、ワインレストランでの夕食ですゆう★

      ビュルガーシュピタール
       ビュルガーシュピタール
             こちらはワインセラーを改装した古くからあるお店。
             薄暗い店内にはキャンドルが灯され、大人ムードいっぱいキャンドル
  
フランケンワイン1  ビュルガーシュピタール・ハンバーグ  
 フランケンワインは辛口の白。              赤ワインソースのハンバーグにかりかり玉葱をトッピング 
 すっきりした飲み口。 
        


          この日は夫の誕生日でもありました。
          こっそりプレゼントも用意して、美味しいワインで(夫はオレンジジュースで)お祝い
おめでとうおめでとう 



  
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2013.10.09 Wednesday

南ドイツ日記*ヴィース教会〜ミュンヘン


ツアー後半は、土砂降りの雨のなか、
世界遺産でもある、ヴィース教会教会
ヴィース教会1
郊外にひっそりと建つ、ヴィース教会。
可愛い外観ですが扉を開けると、なんとも優美な世界が拡がりますゆう★
   ヴィース教会3 ヴィース教会5 
            ドイツロココ建築の最高傑作といわれているそうです。
         ヴィース教会4

パイプオルガン ヴィース教会2
もともとは小さな教会だったのですが(敷地内に残っています)ここに祀られていたキリストが涙を流したということで、
世界中から巡礼者が訪れ、こちらが建てられることになったそうです。


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2013.10.08 Tuesday

南ドイツ日記*ノイシュバンシュタイン城〜ヒュッセン


ミュンヘンからの1日バスツアーを使って、
今日は憧れのノイシュバンシュタイン城木
のどかな風景
    のどかな風景が続きます。

ノイシュバンシュタイン城は、ロマンチック街道南端の切り立った山の上にあります。
南下しているのに標高はどんどん高くなり、9月初旬でも晩秋の寒さ。
ふもとからシャトルバスに乗り、お城の近くまでいきます。

ノイシュバンシュタイン城
マリエン橋という、吊り橋からみたお城の外観。美しいです可愛い
こちらはTDLのシンデレラ城のモデルになったお城なんですよ〜

ノイシュバンシュタイン城全景
  こんなに切り立った高台に建っていますお城  

マリエン橋から真下
マリエン橋から真下を覗く・・・がーん深い谷になっています。

ノイシュバンシュタイン城裏手 
マリエン橋から15分ほど坂を上り、ようやくお城に近づきました。
城内を見学するためには、事前にチケットセンターでチケットを購入しなければなりません。
内部は自由見学はできず、時間指定のガイドツアーのみ。
写真撮影もできません。

バイエルン王・ルートヴィヒ2世が、美しいお城を建てることに身も心も奪われ、
現実から逃避しながらも自分の夢を実現した、まさに夢の城きらきら
内部の凝った装飾や、華やかさもそうですが、お城の中から見る風景の美しさもしっかりと、
目に焼き付けてきました。

馬車で下山
お城を出ると、雨脚が強まっていて、馬車にて下山。
徒歩だとふもとまで45分ほどかかります。

ホーエンシュバンガウ城       
     ホーエンシュバンガウ城 
    こちらはルートヴィヒ2世のお父様が、息子のために建てたお城です。


 
 
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2013.10.05 Saturday

南ドイツ日記*ミュンヘン④


ノイエ・ピナコテーク。
館内はさほど混雑していなかったので、ゆったりと楽しみました。
ノイエピナコテーク2

美術の教科書に出てくるような、有名画家の絵が何点も。
クリムト・音楽  ゴーギャン・キリスト生誕
         クリムト/音楽             ゴーギャン/キリスト生誕

ゴッホ・ひまわり  エデュアール・マネ アトリエで朝食を
        ゴッホ/ひまわり            エデュアール・マネ/アトリエで朝食を 

そして一番見たかった絵。
モネ・睡蓮
         モネ/睡蓮
      200作以上ある、『睡蓮』の中でも、大作であるオランジュリー美術館の壁画を制作する
      数年前に描かれた作品です。色の柔らかさや採光が、オランジュリー美術館の壁画とよく似ていました。






 
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2013.10.04 Friday

南ドイツ日記*ミュンヘン③


新市庁舎のある界隈は、大きな教会が集中している場所でもあります。
幸いお天気にも恵まれ、歩いて廻ることができました。
ペーター教会1
  まずはペーター教会から
ペーター教会2
こちらはミュンヘンで最も古い教会です。
教会上部の塔には、木の階段で上ることができるのですが、
ローテンブルクの市庁舎・木の階段で懲りてる夫は断念。(実は高所恐怖症``) 

続いてフラウエン教会
フラウエン教会上から フラウエン教会3
   玉葱型の二つの塔を持つこの教会は、ミュンヘンのシンボル的な教会です。

フラウエン教会1  フラウエン教会2 おふざけ
 高さのある大きな窓からの採光で明るい内部    教会入り口にある伝説の悪魔の足跡足跡   ちょっとおふざけ
   

ミュンヘン・カールス門を抜けて
       ミヒャエル教会
聖ミヒャエル教会1 ミヒャエル教会3
こちらはルネッサンス様式で建てられているそうです。   
ここにはノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世のお墓があり、
たくさんの人たちが献花に訪れています。







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2013.10.02 Wednesday

南ドイツ日記*ミュンヘン②


ミュンヘンの朝。
ひんやりとした空気の中、カールス門を抜け向かった先は
ミュンヘン・レジデンツ1 
          レジデンツ
      
バイエルン王・ヴィッテルスバッハ家が住んでいた宮殿です。
建物は14〜19世紀の長くをかけて建造され、内部は様々な様式が混在する、
華やかな空間になっています。
3つの館からなる館内は、とにかく広くて、見てまわるのに軽く半日を費やしました。

レジデンツ内1  レジデンツ内2
            世界中の文化が取り入れられています。          アジアチックな装飾も♪


     アンティクアリウム1 アンティクアリウム2
         アンティクアリウム            柔らかい色彩で描かれたフレスコ画絵
         ルネサンス様式の丸天井に描かれたフレスコ画は、世界最大。 
         側面には古代ローマの彫像が並ぶ。美しさにうっとりゆう★


ミュンヘンレジデンツ3  レジデンツ寝室
     静謐な空気漂う廊下               こちらは王妃の寝室かな?調度品が可愛らしいきらきら




              
  
 

    
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2013.09.30 Monday

南ドイツ日記*ミュンヘン①


ローテンブルク→ミュンヘンまでは、鉄道を乗り継いでの移動です。
ドイツ鉄道
今回の旅行では、乗り物好きの夫の意向もあり、
ローカル線の鈍行から特急、新幹線、地下鉄、市電とあらゆる鉄道に乗りました。
わたしも鉄道の旅は好きなので、乗り継ぐたび車窓からの風景や、
車内の様子を楽しみました電車 

4回の乗り継ぎを経て、ミュンヘンについたのは夕刻でした。
ホテルにチェックインして一息ついたら、早速夕ご飯を食べに街へと!
ミュンヘンは言わずと知れた、ビール王国ビール
さーーのむどーービール

ミュンヘン初日の夜は↓
ハクセンバウアー1 ハクセンバウアー2
         ハクセンバウアー  
         この店の名物はウィンドーからも見える、くるくるまわるお肉肉
         シュバインスハクセ豚肉のローストです。

シュバイネハクセ2  シュバイネハクセ1   
 たっぷりのマッシュポテトと、ザワークラウト添え。    ソーセージと紫玉葱のサラダ  マッシュルームのスープ


肝心のビールですが・・・500mlのジョッキを片手にしたわたしの写真しかない・・・
ここではヴァイスビールを頂きました。
ビールの知識はあまりないので、店員さんお薦めのものを。
ちょっと重めの美味しいビールでした☆

ハクセンバウアー3
      かんぱーい☆








    
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2013.09.28 Saturday

南ドイツ日記*ローテンブルク③


ローテンブルクで頂いた美味しいものたち♪
ブルクホテル朝ご飯1
   まずはブルクホテルの朝ご飯です。
   
      手作りマフィンとフルーツ         ティーポット&カップも可愛い! 
ブルクホテル朝ご飯2  ブルクホテル朝ご飯3
       ドイツパン=固いというイメージがあったのですが、そんなことはなく、
       クラスト(皮の部分)はバリッとしていてクラム(中身)はふんわりしたパンが
       多かったです。
       粉の風味も多彩でしたが、ナッツ類を混ぜたりトッピングして、
       朝からたくさんの種類が並んでしました。
        ドイツパン

       なかでも気に入ったのは、バイエルン・クロワッサン
       バターの層は少ないのですが、ザクッともっちりした食感で美味しい〜クロワッサン
       全種類食べてみたいのだけど、なんせどれもサイズが・・・でか・・・


ローテンブルクの伝統的なお菓子というと、
シュネーバレン2
             シュネーバレン
        シュネーバレン=雪球っていう意味なのだそうです。

        シュネーバレン
          小さくカットしたさくさくシュー生地を油で揚げて、粉糖をまぶしてあります。
          こちらは↑お土産用ミニサイズ。本当はこの倍以上の大きさです``



こちらはマルクト広場に面したお店で頂いたスイーツケーキ
ローテンブルクスイーツ 
シェパードダンスを見たあとのティーブレイクですカフェ 
夫はカフェラテをわたしはロゼワインを頂きました。
昼からワインでシアワセワイン
ところでドイツでは、日本で言うところのアイスコーヒーはありません。
冷たいコーヒーを飲むという習慣がないようです。
アイスコーヒー=コーヒーフロート(しかもコーヒー部分はホット))というのが
一般的なようでした。




 



       
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2013.09.27 Friday

南ドイツ日記*ローテンブルク②


ローテンブルクの朝
早朝ローテンブルク ローテンブルク・街並み
ひんやりした空気に包まれています。
早めに街へ出て、城壁に向かう。

 ローテンブルク城壁  城壁
街を取り囲む城壁は、600年も前に建てられたものです。
第二次世界大戦時に大きな被害を受けましたが、
歴史的価値の高いこちらを維持・修復するために、世界中から寄付を受け付けていて、
一定額の寄付をした団体や個人名が城壁に刻まれています。

 城壁から見たおうち 城壁からみたおうち
            城壁から見下ろすローテンブルクの街並み。      可愛いおうちに心も弾む可愛い

日曜日のローテンブルク。
普段は休業日のお店も多いのですが、(ドイツは休業法で日曜休みのお店が多い)
この日は帝国自由都市祭りのメインイベントがあるということもあり、
朝から街は賑わっていました。

演奏中1 お利口わんちゃん
             民族楽器で演奏会♪              傍らで待つお利口わんちゃん犬

    赤ちゃんも一緒♪ こちらもお利口わんちゃん
              赤ちゃんも一緒赤ちゃん               わんちゃんもお祭り参加犬

ドイツは大型犬を連れてる方が多いです。
特にここローテンブルクは大きなわんちゃんが目につきました。
良くしつけられていて、吠えたり走り出したりするわんちゃんはいません。
ドイツは動物愛護が浸透しているよう。
そういえば・・・野良猫も見かけませんでした。
ちなみにドイツでは動物の殺処分は行われていないのだそうです。


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